アイコの雑記帳(サブブログ)

テキトウに無分類に書き散らすブログに変わります。

それでも君を嫌いになって切り捨てられないから心を強く

心から嫌いになって、切り捨てられたら楽なんだけど、君の弱さとズルさがなぜか心底嫌いになれなくて、それなら、一緒に歩いていこうか。
 
共依存だって、他の人に切り捨てられても、そんな形の愛もあるだろう。
 
流されたんじゃなく、私が決めた。君を受け入れて生きていく。
 
また悩むこともあるかもしれない。私の軸はブレやすく、脆いから。
 
友人関係も、恋愛関係も、仕事も、
こうあらねばならないという理想の型に、当てはめることが難しいのなら、
そんな歪な形をいっそ楽しんでみようか。
 
君が弱ってるときくらい、強くなって、明るく笑えるように。
 
太陽のように
月のように
夜道の街灯のように
君を照らす光の1つになって
君が迷いこんだ迷路から抜け出せるまで
君のそばにいる
 
いつかは君のほうが私を切り捨てて歩いていく日がくるかもしれない。
それでもいいんだ。
 
君の悩みを完璧に解決できるスーパーマンにはなれないけど、
どうか覚えていてね。
 
君が暗闇に身を埋めて身動きができなくなっても、
世界は光に溢れているよ。
私というほのかな光に縋り付かなくても
君が背を向けてきた光があるでしょう。
 
背を向ければ、深い影がさすほどに強烈な光にいつかは正面から向き合ってね。