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HUNTER×HUNTER 34巻 ネタばれ感想

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上手に似せられなんだけど、マチ美人だなぁ。キルアにも似てるけどw
 
このコマがきっと34巻のハイライトですよ。
巻末に、冨樫先生が、ヒソカがマチを殺そうとするのをやめた先生のストーリー作りの迷いを吐露してたので、間違いないっす!w
 
壮絶なヒソカVSクロロの戦いは本当に、理解するのも大変なんだけど、アニメスタッフが頭抱えそうな壮絶な戦いでしたねー。
でも、一番、あああああ!!!!ってなったのは、シャルの最後ですよね。あの後味の悪さったらない。
 
敵がやられるときにも心を痛めろとばかりの容赦ない描写が冨樫先生の持ち味ですよね。
冨樫先生の漫画を好きな人はどこか病んでると思うw でも、現代人はどこかしら病んでるんだろうと思ったりして。
 
連載しても休載してもネットニュースになる冨樫先生。もう休載は持ちネタですよね。
天下のジャンプで、すごいよねー。
セリフ多いわ、話が小難しいわ、前の話が前過ぎて読み返さないといけないわだけど、読んでるとやっぱり面白い。
 
お暇ができたら教えて?
からの、
暇だったから頼まれて・・・
の流れが秀逸。マジで漫画うめえと思ったもん。
 
返事しちゃったんだなー。で、操られちゃったんだなー。てのが、説明なしにわかる。
 
やっぱり天才なんだよなぁ。
グロいわ、セリフ過多だわ、これ少年漫画でいいの?とも思うけど、
冨樫先生の幽遊白書のころ、ちょうど小学生~高校生だったから、冨樫義博の漫画が、中2病全開のころにどんぴしゃりはまる漫画なのはわかるんだよなあ。
大人になるとやっぱり、子供を純白でちょっとアホだと思いたくなるんだと思う。そうであってほしいと願ってしまうんだと思う。自分も子供だったのにねえ。
 
冨樫先生はものすごく頭がよくて、ものすごく中2病ぽくて、仕事したがらない困った人でも、そういう人だから描ける漫画なんじゃないと思える域にいる。
 
単行本派だからジャンプは追いかけてないけど、どうなっていくんだろうなあ。
 
HUNTER×HUNTERはやっぱり面白い。
というわけで、漫画レビューでした!!
 
ブログタイトル的にはこういう漫画のレビューを増やすべきなんじゃろうなあ。